アクセサリーをお得に断捨離しよう

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断捨離への第一歩、アクセサリーを処分しよう

分けて優先順位をつけてみよう

今、目の前にあるアクセサリーたち。まずはざっと分けてみましょう。明らかに不要なものは最初にどけておきましょう。次に頻繁に使うものとそうでないものに分けます。ここでポイントになってくるのは、頻繁に使わないものの方です。
その中から、冠婚葬祭などめったにない機会ではあるけれど、使うことがあるものとそうでないもの、に分けます。ここでも後者の、「めったにない機会ですら使わないもの」がポイントです。このあたりで私の場合は「使えるのに忘れていたアクセサリー」が出てきました。これらは頻繁に使うもの、の方に移動させました。昇格です。昇格させた分をのぞいて集まったものが今回「不要なアクセサリー(仮)」です。本当に不要かどうか考える必要のあるものたちです。

迷ったものと向き合ってみる

お手持ちのアクセサリーを使うか使わないか、でまず分け、そこで出てきた不要なもの、それは本当にすべて捨てていいものですか?あとで後悔のないように、迷ったものとは時間をかけて向き合うことをお勧めします。ただ気持ちが入りすぎると結局全部捨てられない、なんてことにもなりかねないので一つ自分の中で基準を設けておくと判断しやすくなるかもしれません。私の場合は「何年使用していないか」。
購入したりプレゼントされたりしたものにはその当時の気持ちを思い起こさせる力があり、なかなか捨てられなかったりします。使わないけれど置いておくことに意味があるものもあるので、そのあたりはもちろんそれぞれの基準でいいわけですが、しばらく使っていないアクセサリーを目の前にして、いつから使ってないのだろうと考えてみると平気で10年以上経っていたりします。それはもう今後も絶対使わない、という判断で不要なアクセサリーが決定します。


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