リフォームローンを組むため審査基準

リフォームローンの種類と特徴

年齢と健康状態

ほとんどの金融機関が基準としてあげるのは、借入時・完済時の年齢と、健康状態です。借入時は70歳、完済時は80歳を上限とするところが多いようです。それに伴って、健康状態が良好か、という観点も欠かせません。いずれも九割以上の機関が審査基準にすると答えています。すなわち、健康な状態で完済までの経済的自立を保てるかどうか、という点が第一に考えられるというわけです。借入時の年収も基準となることが多い項目ですが、その時点での年収が安定していても、それを維持する見込みがないと審査に通らない可能性が高くなります。特に担保型の場合は辺塞機関が長期に渡ることが多いため、これらの項目の重要度は無担保型よりも増すと言えるでしょう。

収入

長期的な見通しが大事とは言っても、年収はやはり見逃せない重要な審査項目の一つです。リフォームローンの場合、最低年収が200万から300万円とされることが多いようです。
また、その収入源となる職業に安定性があるかどうかという視点から、勤続年数も考慮されることが多いようです。リフォームローンの場合、1年から2年以上とされることが多く、住宅ローンが3年以上を基準とすることを考えると、比較的基準のハードルは低いと言えるでしょう。
ただし、前項の年齢も、最低収入や勤続年数も、あくまでもボーダーラインであって、年齢がより現役世代に近い方が、またより年収が高く、勤続年数が長い方が有利であることは間違いありません。


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